昨夜

さくらももこさんの訃報に驚きました。

 

 

小学生の頃

まるちゃんのことが大好きで

コミックスを集めていたし

 

 

付録も大事にしていたし

いっぱい真似して絵を描いたし

 

 

アニメの初回日は

すごくすごくはりきって

テレビの前に正座をしていたりしていた。

 

 

自分はその当時、ちょうど小3で

まるちゃんと同い年。

 

 

「ちびまる子ちゃん」に似ても似つかない

「デカガリ子ちゃん」だったんだけど

それでもとても親近感を持っていました。

 

 

 

まるちゃんのコミックスに収録されていた

テイストが違う寂しげな漫画も好きだった。

 

 

ただ楽しいんじゃなくて

卑しいのも、怪しいのも

悲しいのも、切ないのも

なんでもあった

さくらももこワールド。

 

 

 

「コジコジ」の作中でコジコジが言った言葉

「体が死んでもたましいは生きてるよ」の通り

 

 

さくらももこさんが残していったたましいは

これからも生き続けるんだと思います。

 

 

 

 

 

さくらももこさん、ありがとう。