「誰なのか分からないけれど
要注意な味方がいるタヌ…?」
という感じで
極タヌさんは結局
最後まで悪さができなかった
極タヌさんの件も
お店の中身の件も
すっかりお世話になってしまい
何か返したいという気持ちで
御礼の品を送ると
「返すのは私じゃなくて
困っている人や若い人に」
と慣れた様子で言った
マイポットさん
「私だけが助けてもらった」
というよりも
マイポットさんご夫婦は
いつもそんな風に
誰かを助けて生きている
弟子君の様子を見ても
そんな感じを受けていた
お店を畳んで
若者と言えない歳になってきた
その頃の私…
「何もできない人間が
歳を重ねて行ったら
更に世間のお荷物では…?」
丁度そんな風に
落ち込んでいた頃だった
という訳で
明日で終わりです!![]()
ポットの~!
中身~!!!![]()
「マッサージ」のお漫画







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